私たちにおまかせください! ちだま農園所属の
マイスター

meister玄米

「田植え」と「稲刈り」というイメージの「お米」ですが田植えの2ヶ月前から準備が始まります。
種もみを発芽させるんですが芽が出て大喜び!その種もみを植えて葉っぱが出て大喜び!ビニールハウスで約2ヶ月間の育苗して田植えを迎えます。
田植えの日は、広い田んぼに植えられていく苗が巣立っていく子供のように思えます。
日々、太陽や土、雨や風や雷という自然の恵みに育まれ、人は少しだけお手伝いさせてもらう。
「稲作」という日本の伝統文化を通して、人と人、人と自然の調和、自然からの恩恵や生命の営みを肌で感じ、癒されたり感謝したり気付かされたり、と人生がとても豊かになりました。 皆様も是非、体験されてみて下さい。

meister真菰

まこも

大自然の恵みを頂きながら、スクスクと育つ真菰たち。

そんな真菰に、私は日々癒やされながら太陽の陽射しの有り難さ、山から流れてくる水の大切さ、大地のエネルギーを感じさせていただきながら一番大事な自然循環を教えてもらってます。

真菰のお陰で、山梨県の絶滅危惧1Aに分類されているシマゲンゴロウが、安心して住める田んぼになってきました。
そんな環境で育った真菰たちです。

meisterとうもろこし

とうもろこしを育てて2年目になります。
キレイな空気と水に恵まれた富士山の麓で我が子、我が孫のように今年も農薬不使用で育てています

昨年食べられた方から
"美味しかった。こんな甘いとうもろこしは初めて食べた。美味しいだけじゃない元気が出る。"
など嬉しいお言葉をたくさんいただきました。
ありがとうございました。

畑に行くと葉が風に揺れて、手を振ってるように感じ、帰るときは「あらぁ 来た時より大きくなってる!」と驚かされたり癒されたり・・・楽しませてもらってます。
今年も皆さんを笑顔にできたら嬉しいです。

meister大豆

味噌やしょう油の元になる大豆は日本人の暮らしとずっと共にありました。
目の前の食事は食べたらなくなるものではありますが、その背景には何千世代も重ねてきた命と、それを助けて繋いでいただいた先人の方の苦労があります。
いま、目の前にある大豆の命が、ご縁のある皆様の命と結ばれ、最高の形で発酵していただけるように、自然と調和して育てていただける農業を祈りをもって挑戦し続けています。